『ホタル』や『アリラン』の特攻悲話を生んだ
富屋食堂》を
   ここに完全復活。
富屋食堂は、特攻の母として慕われた「鳥浜トメ」の食堂でした。
鳥浜トメの生涯と特攻隊員とのふれあいの遺品・写真をおりまぜ、ともに暮らした赤羽礼子の証言により、当時の場所に再現いたしました。
隣接する富屋旅館は、戦後昭和27年、遺族を知覧に泊めるために作られたものです。
孫 鳥浜明久
息づまるような状況下で、軍の指定食堂「富屋食堂」を経営する鳥浜トメは、娘たちとともに、出撃する特攻隊員をあたたかく迎え。そして送り出した。
晩年はまさに命をかけた参拝の日々が続いた。
交通および会館のご案内
富 屋 食 堂
ひとつしかない命を擲げ捨てて散って逝った若者の事・・・忘れてはならない
              娘 赤羽礼子
富屋食堂の夜景
平成19年1月20日更新